
株式会社オープンロジは、全国50拠点の倉庫を駆使して、事業の成長に合わせた物流オペレーションの構築・サポートに取り組んでいます。すべての提携倉庫に同一システムを導入しているので、倉庫の場所や規模による機能性の相違がほとんどなく、スムーズな分散出荷が可能です。また、事業の成長に合わせた従量課金制を採用しているのも特徴。
株式会社オープンロジが行うEC物流代行業務の内容は以下の通りです。
入庫から発送まで海外発送含めた一通りの業務が可能です。また、スプレー缶や消毒液など危険物に分類される商品を保管できる倉庫を所有しており、他ジャンルの商品と同等に検品・発送まで行います。
「つきみいくら」を発売した株式会社Smolt様では、想定以上の販売数によって自社発送では賄えない発送対応が課題でした。ただでさえ時間がかかる瓶詰めにギフト対応もおこなっていたため、1日30件の発送が限界だったようです。
オープンロジに委託したことで発送業務が短縮できるだけではなく、瓶商品の破損を防ぐために緩衝材を入れたり万が一破損した際のすり合わせを設けてもらえたり、商品に応じたサポートも受けられました。
参照元:株式会社オープンロジ公式HP(https://service.openlogi.com/case-studies/smolt/)株式会社Global Style Japanは、化粧品の開発・販売をおこなっています。ここ数年での自社化粧品の販売店舗拡大や今後の出荷対応を鑑みて、小規模でも危険物倉庫に対応できるEC物流代行を探していました。
オープンロジは、発送連携も可能な危険物倉庫を持っており、シーズンごとに変動する入庫数にも低コストで対応してもらえるのが導入の決め手になったようです。
参照元:株式会社オープンロジ公式HP(https://service.openlogi.com/case-studies/globalstylejapan/)オーストラリアで寝具や家具の製造・販売をおこなう「Koala Sleep Japan 株式会社」は、日本で事業をスタートしたと同時にオープンロジで全国3拠点の倉庫を確保しています。
開始時は1000坪だったスペースが、今では倍の2000坪を利用。また、手狭になった倉庫をさらに広い別の倉庫に移動する作業もオープンロジで行っています。従量課金制でコスト負担が効率的ながら、もしものトラブルにも対応できる柔軟さを感じているようです。
参照元:株式会社オープンロジ公式HP(https://service.openlogi.com/case-studies/koala-2022/)株式会社オープンロジは、従量課金制で最小限のコストで済むのと、発送連携が可能な危険物倉庫を持っているのが特徴です。EC事業者との様々なニーズに対応できるオプションを用意しているので、目的に合わせて自由に物流オペレーションを決めたい人におすすめ。
ここではEC物流代行に関する悩みや要望別におすすめの企業を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル9F |
|---|---|
| URL | https://service.openlogi.com/ |
| 電話番号 | 03-6369-9331 |
湾岸での荷卸~検品で
コストを削減
など
ECと直接店舗の
在庫を一括管理
など
従量課金制で
固定費を抑制
など