ダイワコーポレーション

ダイワコーポレーションのHPキャプチャ画像
引用元:ダイワコーポレーション公式HP
(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/)

ダイワコーポレーション
とはどんな会社

湾岸30拠点※1で一貫対応することで
輸入品の運送費を削減

一都三県の湾岸エリアに30拠点※1、延床面積約320,000坪※2の倉庫を自社で保有。コンテナの荷卸から最終発送までを同一ネットワーク内で完結できる体制を整えています。

例えば、海外からの輸入品であれば、港付近の拠点で荷卸から検品・出荷までを即座に実施可能。倉庫間移動を限りなく抑え、運送費の削減とリードタイムの短縮を叶えることができるでしょう。

※1・2 参照元:ダイワコーポレーション公式HP|2026年2月調査時点(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/

ISO9001認証※1に基づく
品質管理体制で検品精度を担保

20年以上のISO9001認証※1を維持してきた実績を持ち、属人性に依存しない検品フローを構築しています。製品特性に応じた判定基準を設けることで、品質にばらつきが生じやすい海外製品にも対応。

出荷前段階で不備を判定し、クレームや返品のリスクを抑える仕組みを確立しています。

※1 参照元:ダイワコーポレーション公式HP|2026年2月調査時点(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/

仕様に応じた加工や
品質チェックにも柔軟に対応

異物混入検査やセット組、ラベル貼りなどの流通加工に対応できる体制を整えています。X線検査機を活用した品質チェックや、顧客ごとの仕様に応じた加工工程の設計で、煩雑になりがちな特殊作業の標準化と安定運用を実現。

累計約1,000社※1との取引実績を持ち、多様なニーズに応えてきた経験が、対応力と信頼性を裏付けています。

※1 参照元:ダイワコーポレーション公式HP|2026年1月時点(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/)

ダイワコーポレーション
が行うEC物流代行業務内容

ダイワコーポレーションは、商品の入荷・検品から保管、発送代行といった基本業務に加え、受注処理やサイト運用、カスタマーサポートまで、EC運営に必要な工程を代行しています。特に、高度な流通加工、X線検査機によるチェックなど幅広く対応しており、バックオフィス業務から物流の最終工程までワンストップで対応できるのが特徴です。

  • 入荷・荷受・検品
  • 保管・在庫管理(ロット・シリアル・先入先出)
  • 通電・機能・製品検査(X線検査等)
  • 化粧品製造業認可に基づく各種作業※1
  • 流通加工(アッセンブリ・アソート・ラベル貼り)
  • ピッキング・梱包・包装
  • 特殊作業(ギフト対応・販促物同梱)
  • 出荷・配送代行(国内宅配・海外発送対応)
  • 受注処理・商品登録・サイト運用代行
  • カスタマーサポート(コールセンター・問合せ対応)
  • 返品・交換対応
  • 配送状況追跡・代引決済管理
  • システム連携・特殊管理
  • 資材調達
※1 参照元:ダイワコーポレーション【PDF】|2014年1月時点の情報
https://daiwacorporation.co.jp/wp-content/uploads/2014/01/8931a6db091015a27b5b45629fa5e1ee.pdf

ダイワコーポレーション
への依頼事例

検品・報告業務の効率化で
年間5,600時間の削減を実現

輸入食品の潰れ、破れ、汚れなどの外装検品や写真撮影、報告書の作成など時間を要していました。また、輸入食品物流特有の全量個装包装レベルでの検品作業においても、漏れや印字不良、ロット確認などのチェックにも時間がかかることが課題でした。

このため独自のタブレット検品システムを導入し、検品結果に応じたステータス管理や写真撮影、報告書作成業務を効率化し、年間5,600時間の作業時間短縮を実現しました。

引用元:ダイワコーポレーション公式HP(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/

激しい出荷波動や
頻繁な価格変更にも柔軟に対応

(前略)多くが輸入品のため入荷時の品質検品が必要なうえ、マリンショップなど店舗からの注文対応や返品対応も発生していました。
(中略)繁忙期を想定した運用体制を整え、短期間に集中する出荷需要にも対応できる体制を構築しました。輸入時には品質検品を行い、商品品質を確保するとともに、店舗向け出荷や返品対応などの業務にも包括的に対応。また、シーズン中に発生する価格変更にも柔軟に対応し、顧客の販売活動を物流面から支えました。

参照元:ダイワコーポレーション公式HP(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/#cases

配送先の出し分けと
梱包時のこだわりを両立

(前略)マニュアルだけでは対応しきれない品質へのこだわりに応える必要がありました。

顧客の特性に合わせてサービス内容や配送会社を分けた運用を構築しました。海外から入荷する商品は入荷時の品質検品を実施し、高額商品に配慮した丁寧な梱包にも対応しています。また、画一的なマニュアルでは表現しきれない品質基準にも柔軟に対応することで、顧客の期待に応える高品質な物流サービスを実現しています。

引用元:ダイワコーポレーション公式HP(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/#cases

まとめ

ダイワコーポレーションは、湾岸エリアを拠点とする大規模な倉庫ネットワークと長年培った品質管理体制を兼ね備えたEC物流代行企業です。30拠点※1の自社倉庫を近接配置し、入荷から出荷までを一貫して担うことで、工程の停滞を防ぐ運用体制を構築。特に海外輸入品を扱う企業にとっては、港近くの拠点で荷卸から検品までを即座に行えるため、余計な輸送費を削りつつ、販売までのリードタイムを大幅に短縮できます。

さらに、ISO9001※2に基づく検品基準を設けることで、出荷前の品質確認を徹底。流通加工への対応力と約1,000社の取引実績※3を背景に、安定したEC運営を支える体制が整っています。

本記事では、商品特性に応じて、おすすめのEC物流代行企業を紹介しています。自社に適した物流パートナーを探している方は、ぜひ比較検討してみてください。

商品特性別におすすめの
EC物流代行会社を
チェックする

※1・2・3 参照元:ダイワコーポレーション公式HP|2026年1月調査時点(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/

ダイワコーポレーション
会社概要

所在地東京都品川区南大井6-17-14
URLhttps://daiwacorporation.co.jp/
電話番号03-3763-4511
【商品特性別】
EC物流代行会社
おすすめ3選
輸入品向け

湾岸での荷卸~検品で
コストを削減

ダイワコーポレーション
おすすめの理由
  • 関東の湾岸地域に30拠点※1を構え、コンテナ荷卸から発送までを代行。運送費を削減し、販売・出荷までのリードタイムの短縮が見込める
  • 20年にわたり遵守してきたISO認証※2に基づく厳格な運用により、検品を標準化。海外製品の初期不良を見極め、不良品の流出を防ぐ
主な取り扱い商品
  • 家具・インテリア
  • ホビー・フィギュア
  • 雑貨
  • など

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実店舗併売向け

ECと直接店舗の
在庫を一括管理

関通
おすすめの理由
  • 倉庫と受注管理システムの連携で、更新待ちによる欠品や売り越しのリスクを軽減。複数ショップの在庫を即座に同期し、販売機会を逃さない
  • 今どの荷物がどの棚にあるかをデスクから1件単位で特定。現場の全作業をデータ化するツールで、梱包や検品等の進捗を即座に集計できる
主な取り扱い商品
  • 美容・化粧品
  • サプリメント
  • 日用品
  • など

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季節需要商材向け

従量課金制で
固定費を抑制

オープンロジ
おすすめの理由
  • 4温度帯管理(常温・定温・冷蔵・冷凍)に対応。おせちや贈答用スイーツなど、鮮度が命となる季節商品の劣化を防ぐ
  • 初期費用・固定費ゼロ※3の従量課金モデルを採用。全国70拠点※4のネットワークがあるため、急激な波動に合わせた保管スペースを確保できる
主な取り扱い商品
  • 冷凍・冷蔵スイーツ
  • 和洋菓子・お酒
  • 食品・調味料
  • など

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※1・2 参照元:ダイワコーポレーション公式HP|2026年2月調査時点(https://daiwacorporation.co.jp/lp/ec/ ※3・4 参照元:オープンロジ公式HP|2026年2月調査時点(https://service.openlogi.com/cold_storage/